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響あうコミュニケーション


真夜中のインドのデリー空港で、フライトを待ってます。 (と書いていても、もう今はすでにプーナについてしばらく経って、鋭意瞑想中)

旅に出ようと思ったのは、日々があまりに慌ただしく、アウトプットが続いていたし ゆっくりと静かに自分に向き合う時間を是が非でも取りたいと心底感じて、 久しぶりにタントラの師、ラダの深い響くような声を聞きにイタリアへ行こうと思いたった。 こういう時は源に、SOURCEにつながり直すのが一番の治療法だ。

随分前からスケジュール調整をしてきたのだけど チケットを取らないといけない間際になって、あまりの忙しさと積み重なった仕事を前に やっぱりやめとこうかな、と思ったその瞬間、前回のシシリーをオーガナイズしてくれた Tamiから「次はいつ来るの?またやろうよ」という連絡が飛び込んできたのだった。 彼女は超能力者か?さてはチャネったなw

そうそう、繋がる時はどこにいてもつながれる。 神様が(宇宙が)くださった最高のシグナルを見逃すわけにはいかないし、 宇宙の采配を感じずにはいられないタイミングだ。 それならより深くソースにつながり直すために、インドにも行ってこよう! インドのカオスに浸って、OSHOのそばで、「どうしたら普通にうまくやっていけるか」 なんていう、つまらない思いをきれいさっぱり洗い流してこよう。 めちゃくちゃな思考回路なんだけど、ちょっと危険なぐらいじゃなければ私らしくない。

そして、イタリアでのワークは前回と同じく、やっぱり英語でのチャレンジになった。 あれほど勉強しようと心に誓ったというのに、未だ幼稚園年少組みたいな英語なんだけど、 イタリア人の英語とレベルの差があまりない分、けっこう分かり合えるw 「もし相手が英語ペラペラだったら、逆に全然分かり合えないのは間違いないよね!」 とお互い心底合意した。

言葉がわからないけど「わかり合いたい」と思う時ほど別のセンサーが働き始める。 その人を取り囲むオーラフィールドが何かを語り出して それをキャッチしながら、少ない語彙を使って大きくエネルギーのやり取りをする。 (日本人の特技かもしれない!) 私も、多くを伝えようとせずに厳選するのでシンプルなフォーカスの場ができる。 文化がまったく違うもの同士だと、そのくらいでちょうどいいさじ加減なのだと思う。

シシリーでお世話になったOSHOセンターGarden of the beloved のアマンとパラマは、 インド人とイタリア人のカップルだ。(私の旅の行程と同じ!) OSHOのこと、ヴェーダのこと、イタリアのこと、禅についても、 センターを運営していく中で出会うさまざまなタイプのグループリーダーのことなど、 思い切り語り合った。

相手とつながりたいと思う時には、とてもシンプルに自分のエッセンスと繋がること、 私にとってはそれがコミュニケーションの極意であり、「向き合う」ということだ。

フィレンツェの街角では、ウダラともじっくりと話し込んでくる時間が取れた。 旅に出るまでは、先のことなんて1ミリも考えずに飛び出したけれど、 無謀を承知で行ってみたら、やっぱりそこに宇宙に布置された私の未来があったのだ。

ゆっくりじっくり取り組んできた「東洋の叡智とともにあること」の結晶、 タオイストジャパンは、今年さりげなく法人化した。 それとともに、なんとウダラ主導でタオイストイタリーが発足することになった。 私たちは、実はけっこうな向こう見ずの命知らずだw そんなところがよく似た二人は、これからどんなことを繰り広げていくのか。

さて、新しい冒険の旅が始まる。


 
 
 

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チネイザン・プロジェクト

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